場所は国道352号沿いで、新鹿沼駅と鹿沼市役所の間です。
訪れたのは6月上旬某吉日の昼時です。

こちらには2度目の訪問となります。シューマイの美味しさが
忘れられなくて、再び鹿沼市まで行って来ました。

訪問時は店舗の北側にある駐車場は店名が表示されている
プレートの場所が満車状態でしたが、お店に寄ってスタッフに
駐車可能な場所を確認してからやっと入店することが出来ました。

訪問時のスタッフは男性1名、女性2名の3人体制でした。
若奥さん風な女性は、笑顔&丁寧な接客で感じがいいです。
若奥さん風な女性は、笑顔&丁寧な接客で感じがいいです。
なお、お水はセルフとなってます。
昭和のゆるい雰囲気が全体に漂っている店内は、さすがに
大正14年創業という歴史を感じます。 良いですね。

さて、メニューです。昨年12月に訪問した時と変更はありません。
ただ、前回同様に今回も「半ライス」を注文したら、残念ながら
ライス類は現在取り扱っていないとのことです。お米の供給量が
全国的に不安定な状態が続いているので、飲食店も苦労してます。

私は今回も「豚そば」680円です。
店内にいたお客様の多くが「豚そば」を注文しております。
大人気の看板メニューです。

「豚そば」は、豚肉と野菜が入った「あんかけラーメン」です。
お野菜の彩りが素敵で、このヴィジュアルは食欲をそそります。

美味しいです、旨いです。老舗の街中華のラーメン店らしく、
スープは鶏ガラ、野菜、お肉でとった出汁が効いてます。
熱々状態の野菜の餡からは、エキスがスープに染み出て
スープは鶏ガラ、野菜、お肉でとった出汁が効いてます。
熱々状態の野菜の餡からは、エキスがスープに染み出て
とても美味しいです。細麺の量は予想以上にありまして、
このラーメン単体でも満足が出来そうです。

「シュウマイ」420円です。一個のサイズがビッグです。
中身の具材は豚の挽肉と玉ねぎで、皮はしっかりしており
かぶりつくと、旨みが口の中に広がって行きます。
中身の具材は豚の挽肉と玉ねぎで、皮はしっかりしており
かぶりつくと、旨みが口の中に広がって行きます。
とてもボリューミーで、食べている途中で今回はライスを
注文出来なくて正解だったと感じました。大満足です。
鹿沼市は「シューマイ」が有名な街です。このシューマイを
食べるために鹿沼市に行く価値は大アリと感じてます。

私の奥さんは前回同様「ワンタンメン」600円です。
また「シュウマイ」420円もいただきました。
昭和世代の「中華そば」で、屋台のラーメンという
また「シュウマイ」420円もいただきました。
昭和世代の「中華そば」で、屋台のラーメンという
懐かしい味であります。

お店を出る頃には何名も外待ち客がいらっしゃいました。
私は今まで鹿沼市にはほとんど縁がありませんでしたが、
お気に入りのお店が出来たことで親近感が湧いております。
