ウィークエンドは、グルメな香り

★teacup、goo blogを経て、こちらに引っ越してきました。

八百半飯店(大間々)★みどり市

みどり市大間々町大間々の「八百半飯店」に行って来ました。場所は県道69号大間々世良田線沿いで、東武伊勢崎線の赤城駅のほぼ駅前(歩いて2~3分程度)です。訪れたのは、03月上旬の昼時です。

同じみどり市の笠懸町にある「八百半飯店」は、こちらと兄弟店の関係です。(実の兄弟らしい?)。今回の大間々町の「八百半飯店」への訪問は久しぶりです。お店の前には食品サンプルがあり、まさに昭和の食堂という外観をしております。いいなぁ。

久しぶりの訪問でしたが、以前と変わっていない雰囲気が懐かしいです。ノスタルジーに包まれていただくお食事は、より美味しく感じます。

フロア担当の奥さんは私と同世代ぽい感じで、丁寧な接客は感じが良いです。

メニュー(その1)です。入口にかかっている暖簾のとおり「中華料理」系のメニューもあります。麻婆豆腐の読みは「マボードーフ」でした。これが本格的なのか。

メニュー(その2)です。これまで何度か訪問した際は、いつも麻婆豆腐(定食)をいただいていたので、他のメニューは食べたことがないのです。

今回は「麻婆豆腐定食」950円です。ライス、漬物、味噌汁付です。

美味しいです、旨いです。こちらの麻婆豆腐は味噌の旨みをダイレクトに生かした正統派麻婆で、辛さはピリ辛程度です。挽肉がたっぷり入っているので高級感があります。

ライスの量はかなり多めです。こちらのお漬物はとても美味しいので、これだけでもご飯が進みます。刺激的な辛さはないので若い男性には物足りない味かもしれませんが、私の中では中華料理の麻婆豆腐とは、こんな味だと思うのです。

店舗前の駐車場は停めにくいですが、道路の反対側に広い駐車場が確保されているので、大きな車両で来店しても大丈夫です。下の画像は赤城山方向から、赤城駅側を見ています。