みどり市笠懸町鹿の「八百半飯店」に行って来ました。訪れたのは、01月下旬某吉日の昼時で、前回訪問した記事の翌日です。

ゆったりした雰囲気の中にもミステリアスな部分があり、興味津々で二日連続で来店してしまいました。お店の入口には「6人以上はお断りします」との表示があります。口コミで事前に知ってましたが、実際に見かけると思わずニンマリしてしまいました。店主も奥さんも見るからに温厚な方でしたので、お客を突き放すようなミスマッチ感覚が面白いです。
今回の来店は11時30分頃でしたが店内はかなり賑わってます。その後は満席となって中待ちも発生、店内の様子を見て帰られる方もおりました。この日はお一人で来店してる方が多めでしたが、お料理を注文後に提供されるまでは意外と早いです。少し待っていれば、やがて席が空くと思われます。

レギュラーメニューについては前日の記事をご確認してください。気になる厨房前の「日替わりセット」のご飯モノは「しょうが焼丼」です。私のお隣のお客様がいただいてましたが「しょうが焼丼」はお肉の色艶が良くかなりのボリュームもあってとても美味しそうでした。

私はこの日、ソースカツ丼が食べたい気分でしたので、セットモノにしました。

今回は「ソースかつ丼+ミニラーメン」のセットです。お値段は770円。サラダとお新香も付いてきます。

「ソースカツ丼」は8分目くらいのボリュームで、ラーメンとのペアならこれ以上あったら食べ切れないので絶妙なサイズ感でうれしいです。お肉の厚みはそれほどでもないのですが、衣に良く味が浸みていて美味しいです。気軽にいただけそうなので、今後来た時もこのメニューを頼むことが多そうです。

「ミニラーメン(しょうゆ)」です。ご飯モノとのペアとしては、サイズも味も最適と言えます。

美味しいです。手打ち風の麺が優しいスープにつつまれて、いくらでも食べられそうな感じです。食べ終わるのがもったいない気分になれました。

ここは昭和のノスタルジックな味がいただけて、マニアにはたまらないお店です。店主さんも奥様も熟年層みたいなので、あと何十年も営業を続ける可能性は低いかもしれません。B級グルメマニアや、町食堂のファンなら一度食べに来てみると吉です。
