前橋市荒子町の「千福食堂」に行って来ました。場所は国道50号の「二の宮」信号を北側に曲がり、県道74号(伊勢崎大胡線)を1km程度進んだ先の左側です。訪れたのは、10月中旬某吉日の昼時です。

今回も11時の開店直後に到着しましたが、すでに何組かのお客様がお越しになっておりました。その後、続けてお客様がお越しになり、広い店内はお座敷席も含めて満席状態になりました。

焼きまんじゅうのテイクアウトに訪れる方もおりますので、スタッフは大忙しです。この日はスタッフが全部で8名もいらっしゃいました。田舎道沿いにある昭和テイストの食堂なのに、こんなに賑わっているのは、外から見ると分からないです。私が帰る時は、駐車場の空き待ち客が4台もおりました。
これはご飯類のメニューです。グループで来られた客は、もれなくメインのメニューの他に「焼きまんじゅう」もいただいてます。窓際で「焼きまんじゅう」を焼いている姉さんは、ほぼノンストップで大活躍してました。

こちらは麺類のメニューです。この日は男性陣がご飯モノ、女性陣は麺類を頼んでいる姿が目立ちました。(焼きまんじゅうの他に)

「千福食堂」と言えば、「焼きまんじゅう」と「かつ丼」です。前回の訪問時は凄まじいボリュームの「カツカレー」をいただきましたが、今回は定番で行きます。

「かつ丼」1,050円です。汁物、お新香付です。

美味しさに満ちた圧倒的なヴィジュアルです。

食べる前にしばらく見とれてしまうほど、ボリューム感と共にとんカツの色艶に魅せられてしまいます。

美味しいです、旨いです。肉厚で柔らかいジューシーなとんカツがとても美味しいです。あまじょっぱい味付けもほどよく、絶品の美味しさです。3分の2程度を食べ進めた時点で、満腹のサインが脳から発信されそうになりましたが、美味しさで箸が止まらずノンストップで完食いたしました。こんな美味しい「かつ丼」が食べられて、私は幸せです。

お隣のお座敷席では、3世代のファミリーがお越しでした。高校生くらいと思われる体格の良い孫の男子は「かつ丼(大盛り)」を頼んでました。お料理が運ばれた時に、「かつ丼(大盛り)」を見て、家族一同がそのボリュームに驚愕しています。そして男子は、満面の笑顔で「かつ丼(大盛り)」に見とれてました。こんな雰囲気を見られるのも、このお店の楽しさです。

今回も「焼きまんじゅう」230円×2本をテイクアウトしました。1本に5個まんじゅうが刺さっており、ボリュームがあります。ここの焼きまんじゅうは、水飴を使ったあまじょっぱい味噌の味が浸みていてとても美味しいです。
