ウィークエンドは、グルメな香り

★teacup、goo blogを経て、こちらに引っ越してきました。

鹿田山フットパス★みどり市

みどり市笠懸町の「鹿田山フットパス」に行って来ました。

訪れたのは、6月中旬の某吉日です。


場所は、群馬県道69号(大間々世良田線)沿いにある
居酒屋「海坊主」の信号交差点を西側方向に曲がり、
やや勾配のきつい坂道を上がって行きます。
いくつかある交差点を過ぎると、やがて到着します。
交差点には、案内誘導看板が設置されており、
初めてでも迷うことがないと思われます。

何年か前から、この交差点を通るたびに不思議なテイストな
看板を見て、ずっと気になっておりました。下の看板は
「さくらもーる」方面から国道50号方面に向かう方角に
掲出されております。



下の看板は国道50号方面から赤城駅方面に向かう方角に
掲出されております。いったい「鹿田山フットパス」とは
何物なのでしょうか。


なんとなくシュールな雰囲気が漂う謎の施設?である
「鹿田山フットパス」へ、数年間迷った末に
今回はついに勇気を出して行って来ました。



「鹿田山フットパス」に到着しました。すごく和やかな場所で
思いっきり拍子抜けしてしまいました。駐車所に車両を停めて
スマホで情報を検索してみると、地元自治体のサイトの中で
紹介されておりました。もっと早く検索すれば良かったです。

鹿田山は岩宿遺跡にほど近い、なだらかな丘陵です。
全長4kmの鹿田山フットパスはウッドチップが敷いてあり、
里山ハイキングが楽しめる人気スポットとのことでした。


綺麗に整備された駐車場にはトイレもあり、ウォーキングや
軽いハイキングを楽しむ起点となってます。

想定が180度も違った「癒しの空間」なのでした。


駐車場のすぐ上には、沼の周りをぐるっと回れる歩道があります。
何人ものんびり歩いてる熟年層が方々がいらっしゃいました。

周辺の丘では、春は菜の花、初夏は芍薬、秋にはコスモスや
蕎麦の花などが咲き誇るとのことです。


「フットパス」とは、「歩くことを楽しむための道」を
意味するようです。怖い所ではありませんでした。

散策道を登ってみると、歩行面にはクッション材のような
ウッドチップが敷き詰められているので、足腰の弱っている
熟年層でも、歩く楽しみを感じられることが出来そうです。


訪問時は、水の入ったペットボトルを持った熟年夫婦や、
楽しそうに歩いているファミリーの姿が多数見られました。

こんなナイスな施設がご近所にあったなんて、数年間も
ここの看板を目にしていたのに、全く知りませんでした。
今後は時々、利用させてもらおうと思いますです。



【施設情報】

名称:鹿田山フットパス(しかだやまふっとぱす)
場所:群馬県みどり市笠懸町鹿
電話: 0277-73-5599(大間々用水土地改良区)
利用料金:無料
駐車場 :42台駐車可能